白書とBOK(ソフトウェア開発データ白書・SQuBOK・PM体系)
Z-4 外部環境・トレンド > Z. その他(横断情報) 元資料: ◆白書やBOK(7枚)
目的・概要
◆白書やBOK
考え方・観点
【参考書籍】
- SQuBOK
- 開発データ白書
- P2M
- ※ソフトウェア開発データ白書は下記より無料DL可能
- https://www.ipa.go.jp/sec/publish/index.html
ソフトウェア開発データ白書(工数データ・イメージ)
- ソフトウェア開発データ白書2018-1019 より
イメージ図
手順・進め方
手法・理論
ソフトウェア開発データ白書(発生不具合数の定義)
- ソフトウェア開発データ白書2018-1019 より
ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK、スクボック)
- 日本のソフトウェア品質に関する暗黙知を整理・体系化したもの
- 各企業、先人のソフトウェア品質に関する工夫が体系的に整理されたガイド/リファレンス
- 現バージョンは3.0版
- ソフトウェア品質技術としてこれで完全というものはなく、世の中の変化に合わせ、日進月歩で変わる位置付けのガイド
- 参考リンク
SQuBOK V2.0の構造(樹形図)
- SQB_V2 p.3
品質マネジメントの概念
- 品質マネジメントとは、品質に関する「組織を指揮し、管理するための調整された活動」である [ISO 9000:2015]
- 品質マネジメントの主眼は、顧客の要求事項を満たすことおよび顧客の期待を超える努力をすることにある [ISO 9000:2015]
- 品質マネジメントは全体を包括する用語であり、品質管理および品質保証はその下位概念である。品質計画において、品質要求事項を満足するための基準などの計画を策定する。その計画に従って基準と照合し、基準を満たした製品とすることが品質管理(quality control)である。品質保証は、品質を確認する活動の実施状況を、証拠をもって示す活動である。これら一連の活動において製品やプロセスに対する改善活動が品質改善である。なお、欧米では「コントロール:control」と「マネジメント:management」を区別して使っているが、日本では、区別せずに「管理」という用語を使ってきた。日本において一般的に実施されている品質管理は、「マネジメント」であり、「コントロール」を包含する広範囲の活動である。
- SQB_V3 p.24
プロジェクトマネジメント体系
- ガイド p.149~
- PMBOK
- 10の知識エリア
- 5つのプロセス群
- 総計 47プロセス

