戦略の事例とDX推進(IT戦略・DX真意・デジタル成熟度・DX加速)
I-2 DX推進 > I. 変革系戦略(CX / BX / DX / LX…) 元資料: ◆戦略の事例など(8枚)
目的・概要
◆戦略の事例など
考え方・観点
IT戦略/システム最適化の例
- 現状の見える化(AsIs)を実施
- ①システム構成
- ②投資重要度
- ③リソース配置
- ④コストバランス
- ⑤現状課題/リスク ・・など
- ありたい姿/目標値(ToBe)を設定
- 戦略的価値に繋がるもの(+)
- 従来維持のもの(→)
- 削減するもの(-)
- 必要に応じヒアリングなどを実施
- 上記を踏まえ、実行性に即したプランを策定
- 施策の実行をマネジメント
- 緊急性
- 重要性
- 最優先
- ←目標値の種別例
- (戦略実行支援)
DXの真意
- デジタルがもつ力を使って → D 業務を変えたり、価値をつくりだす → X(行動変容)
- これをなるべく早く、他社に先駆けてやることで 企業としての競争力、実行力を最大化する それがDXITの取り組みの真意
デジタル成熟度と事業貢献度
- デジタル化施策は戦略に沿った実行プランに従い
- 淡々と進める
- 事業貢献度
- t
- デジタル
- 成熟度
- 環境の変化は定期的に捕捉し、戦略にフィードバックする
- 一方、リテラシーを高める人材育成は、環境の変化に合わせつつ、事業に資する内容に特化し、底上げを図る
- 何も手を打たなければ、底上げは進まず、成熟度も上がらず、事業貢献の足かせとなる
- リテラシーの底上げを行うことにより、
- 変化に対する適応力や柔軟性、創造性が向上し、事業貢献に大きく寄与する
- デジタル成熟度=施策(効果)×リテラシー指数
DX加速シナリオ
DXレポート2・サマリー
【情報共有】DXと経営・記事&AIによる解説
- ◆記事リンク
- https://seedsmesh.com/insight/dx-management
- ◆AI音声解説
- https://download.seedsmesh.com/the_essence_of_dx.m4a
【情報共有】日本の国際競争力・記事&AIによる解説
- ◆記事リンク
- https://seedsmesh.com/insight/international-competitiveness
- ◆AI音声解説
- https://download.seedsmesh.com/Japan_s_International_Competitiveness.m4a
イメージ図
手順・進め方
DX推進の進め方
- 【全体の方向感】
- 経営に資するIT/DX実現のためのあらゆるご支援をさせていただく
- ◆全体戦略の策定、中長期プランの明確化、短~中期計画の策定に関わる支援
- ◆計画実行のための推進体制、施策やプロジェクトの立ち上げ
- ◆施策/プロジェクトの実行支援
- ◆上記に関わる重要会議体の定義~運営支援
- ◆上記に関わるやり方、ナレッジ、ツールなどのご提供
- 開始~6-9か月
- ・現状課題(AsIs)ありたい姿(ToBe)の整理、言語化
- ・上記のGap分析を通し、本質的に行うべきことを明確化
- ・中長期で取り組むこと、短~中期で実行することを明確化
- ・今期中に実行する施策のプランニング~社内承認の獲得
- --- ここまで約4-6か月を想定 ---
- ・上記実行のための体制構築、リソース確保
- ・各種連携と意思決定のための会議体を定義
- ・一部の施策/プロジェクトの実行に着手
- ・中計策定のための材料収集、進め方の明確化
- 左記以降
- ・施策/プロジェクトの実行状況の確認、課題解消
- ・上記進行の組織横串での状態の可視化、課題共有
- ・重要課題に関するエスカレーションと上位レイヤーでの解決
- ・進行におけるリスクの洗い出しと各レイヤーでの対策
- ・重点プロジェクトの進行レビュー
- ・中計の策定
- ・次期施策/プロジェクトの計画策定、予算獲得
- ・ここまでの成果まとめとIT/DXによる価値向上の再定義
- 【進め方・案】
- (戦略実行支援)
手法・理論
デジタル人財の定義の例 by シーズメッシュ
- デジタル人財=デジタルを駆使し、スピード,コスト,クオリティーに対する改善や変革を自らリードできる人財。改善や変革の影響範囲、インパクトの度合いにより、下記のようなレベル分けが想定される。 | デジタル人財・呼称 | 説明 | 主な影響範囲 | インパクト | 行動の例 | | --- | --- | --- | --- | --- | | 初級(アドミニストレーター) | 概念を理解し他者に説明できる/インパクトは低いが細かな改善を実行できる人財 | 自身の業務 | 小 | タスクのデジタル化(例:マクロ作成) | | 中級(イネーブラー) | 業務における改善に目を向け、ある程度の効果が期待できる改善を実行できる人財 | チーム/部門 | 中 | プロセス改善(例:Power BIレポート作成) | | 上級(ストラテジスト) | 業務改善を踏まえ、事業や会社全体の利益を見据えた改善ができる人財 | 部門/事業 | 大 | 業務設計の最適化(例:標準化と自動化) | | 最上級(オーケストレーター) | 会社全体、ビジネスの将来像を標ぼうし、改善→変革をリードできる人財 | 全社/業界 | 非常に大 | DX戦略策定・牽引 |

