提供価値設計フレームワーク(VPC・バリューチェーン最適化・BMOサービス)
C-4 営業・提供価値設計 > C. リソース管理(人財 / 財務 / 営業戦略) 元資料: ◆プロセス、フレーム、メソッド(VPC・提供価値部分)(6枚)
目的・概要
◆プロセス、フレーム、メソッド
考え方・観点
経営課題の明確化
環境分析
PEST/5F
- ◆PEST分析経営戦略策定や事業計画立案、市場調査におけるマクロ環境分析の基本ツールとして知られている。PESTとは、政治的(P=political)、経済的(E=economic)、社会的(S=social※)、技術的(T=technological)の頭文字を取った造語で、マクロ環境を網羅的に見ていくためのフレームワークである。PEST分析では、この4つの視点で外部環境に潜む、自社にプラスないしマイナスのインパクトを与え得る要因を整理し、その影響度を評価していく。出典:http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0812/01/news147.html
- ◆5F分析(5 Forces Analysis)5F分析とは、マイケル・E・ポーター(Michael・E・Porter)が示した、企業を取り巻く業界構造の把握のための方策である。業界内の競争に影響を与える要因を5つに分類し、それぞれの力の強さや関係性を分析することで、業界構造の特徴を明らかにすることができる。
- 【5Forces】既存競合者同士の敵対関係/新規参入の脅威/代替製品・代替サービスの脅威/買い手の交渉力/供給者の支配
- 出典: http://www.spi-consultants.com/ja/terms/archives/5-forces-analysis.php
SWOT分析
- SWOT分析とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人のプロジェクトやベンチャービジネスなどにおいて、外部環境や内部環境を強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) の4つのカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法の一つである
- 出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/SWOT分析
バリューチェーン
- 企業の様々な活動が最終的な付加価値にどのように貢献しているのか、その量的・質的な関係を示すツール。1985年にハーバード・ビジネススクール教授のマイケル・E・ポーターが著書『競争優位の戦略』の中で提唱したフレームワーク
- 支援活動
- 主活動
- 全般管理(Infrastructure)
- 人事・労務管理
- 技術開発
- 調達活動
- 購買物流
- 製造
- 出荷物流
- 販売・マーケティング
- サービス
- マージン
- 例・・
VCの最適化
サービスプロフィットチェーンの検討
感度分析/トルネードチャート
- 感度分析とは、計画や予想を立てる際に、ある要素(変数・パラメータ)が現状あるいは予測値から変動したとき、最終的な利益やキャッシュフローなどにどの程度の影響を与えるかを見る分析。
- 分析のイメージ
- 説明の出典:https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-12126.html
Value Proposition Canvas
バリュー・プロポジション・キャンバス
- 顧客の仕事(Customer Jobs)
- 顧客が達成しようとしている課題や目標例:時間を節約したい、生産性を上げたい
- 顧客の痛み (Pains)
- 顧客が抱える問題点や困りごと例:作業に時間がかかりすぎる、
- コストが高い
- 顧客の利得 (Gains)
- 顧客が得たい便益や望む結果例:作業効率の向上、
- コスト削減
- 製品・サービス(Products & Services)
- 提供する具体的な製品やサービスの内容例:クラウドソフトウェア、 コンサルティング
- ペインリリーバー (Pain Relievers)
- 顧客の痛みをどのように解決するか例:自動化による時間短縮、低価格の実現
- ゲインクリエーター (Gain Creators)
- 顧客にどのような価値を生み出すか例:生産性30%向上、経費20%削減
- バリュープロポジションキャンバスは、製品やサービスが顧客にどのような価値を提供するのかを整理するためのビジネスツールです
バリュー・プロポジション・キャンバスの活用法
- ツールの特徴と利点
- 顧客視点と提供価値の整合性を確認できる
- チーム内での共通認識を形成しやすい
- 製品・サービスの改善ポイントが明確になる
- ビジネスモデルの検証に役立つ
- 要素を埋めることで、以下のような問いに答えられる
- 本当に顧客が求めているものは何か?
- 我々の製品・サービスは顧客の課題を解決できているか?
- どのような価値提案が競争優位性を生み出せるか?
- 効果的に活用するためのポイント
- 具体的な顧客セグメントを設定する
- 顧客の視点に立って考える
- 定期的に見直し、更新する
- チームでディスカッションしながら作成する
○○サービス
- 顧客の仕事Customer Jobs
- 顧客の痛み
- Pains
- 顧客の利得
- Gains
- 製品・サービスProducts & Services
- ペインリリーバー
- Pain Relievers
- ゲインクリエーター
- Gain Creators
- Value Proposition Canvas
シーズメッシュの提供価値
- Value Proposition Canvas
- ●差別化要素:アート×サイエンス、構造と感性の融合、伝わり方を重視した戦略支援●核となる強み:戦略と実行をつなぐ設計力、データとナレッジを構造化する力、伴走型支援●顧客が得られる価値:DX成果の見える化、納得と実行の両立、現場主導の改善文化、競争力の可視化
- 総評
- 😍 ゲイン(Gains)/ 顧客の利得顧客が得たい成果・成功の状態:* 現場と経営の距離が縮まり、戦略が実行にスムーズ
- に接続される* プロジェクトや改革の“全体像”と“影響範囲”が俯瞰
- できる* 部門横断でナレッジを共有・活用し、組織全体が
- 学習・成長する* DX投資の効果や費用対効果(ROI、ROIC)が
- 定量的に説明できる* 他社とのベンチマークや国際指標に基づいた自己
- 評価が可能になる* 現場の納得と共感を得られる「伝わる」戦略
- 資料・説明スキルが高まる
- 🎯 顧客セグメント(Customer Jobs)主に以下のような業務や課題に取り組む
- 企業(特に売上500億円以上の中堅
- ~大手企業)およびその経営企画部門
- や変革推進部門* 経営戦略・事業戦略の策定と実行* DX(デジタルトランスフォーメーション)
- や業務改革の構想と推進* 企業横断のプロジェクト管理(PMO)
- 、品質保証、IT投資判断* ナレッジマネジメント、プロセス整流化
- 、組織学習の仕組み構築* 国際競争力の分析・向上(IMD等
- を基にしたベンチマーキング)* 戦略投資やKGI/KPI設計、ROIC
- など財務インパクトを見える化
- 😖 ペイン(Pains)/ 顧客の痛み
- 顧客が直面している代表的な課題や障害:* 現場と経営が分断され、戦略が実行に落ちない* DX投資の成果が見えにくく、社内説明・意思決定
- に時間がかかる* 縦割り組織で情報や知識が共有されず、同じ失敗
- が繰り返される* プロジェクト横断の管理・可視化ができず、品質や
- 進捗の把握が困難* 社内改革や改善活動が属人化し、再現性や継続
- 性がない* 意思決定に必要な定量データや指標がバラバラで
- 判断に時間がかかる
- 🌟 ゲインクリエーター(Gain Creators)* 「伝わり、動かす」ドキュメント/資料作成支援による社内
- 外納得力の向上* アートとサイエンスの融合により、抽象的な構想を実行可能
- な設計に転換* 自律的に改善・学習する組織文化を醸成する支援
- (メトリクス設計、仕組み導入)* 国際指標に基づいたポジショニング分析により、自社の進化
- ステージを可視化* 現場と戦略の間に一貫性を持たせる伴走型コンサルティング
- 💊 ペインリリーバー(Pain Relievers)* 構造的な可視化と分析により、複雑な戦略や
- プロジェクトを「納得できる形」に変換* DX投資や改革の成果を定量化し、経営判断を加速* 現場・経営・顧客の視点をつなぐ「実行のオーケストレ
- ーション」で、分断を解消* 属人化しがちな暗黙知をナレッジとして標準化・共有化* 複数プロジェクトの進捗・品質・リスクを俯瞰する
- ダッシュボード設計* データ・メトリクスの「判断軸」を整備し、迅速な
- 意思決定を支援
- 🎁 製品・サービス
- (Products & Services)* 経営戦略・DX構想の可視化と
- 構造化支援* 戦略実行支援:プロジェクト横断PMO
- ・品質可視化ダッシュボード* KGI/KPI・ROICモデル設計および財務
- インパクト分析* Power BIやExcelを活用したダッシュ
- ボード構築支援* IMD等の国際ランキング分析、
- 競争力診断レポート提供* ナレッジ構造化支援:業務
- ・知識のタクソノミー設計* 各種経営資料・提案
- 書のリライトや
- メッセージ設計
- #メトリクス・データ活用
事業管理/遂行のPDCAを完全サポートする・BMOサービス~マネジメント業務全般を視野に入れた・プロデュース型実行支援サービス~
- 顧客の仕事
- 顧客の痛み
- 顧客の利得
- 製品・サービス
- ペインリリーバー
- ゲインクリエーター
- マネジメント業務
- の伴走、マネジメント環境&各種基盤整備(*1)、品質判定、リスク判定の総合プロデュース
- 自社事業における、サービス、および製品の企画、設計、構築、展開、運営のすべてを責任者
- として遂行する
- 自社の戦略からマネジメントの
- 実行、効果分析に至るまで、一気通貫で、状態を可視化し、
- 最適なマネジメント状態
- が維持可能となる
- 自社サービス・製品
- における従来型の事業推進
- はできているが、DX/ITを駆使
- した、データドリブンな、
- スピード重視の、柔軟性の
- 高いマネジメント遂行
- はできていない
- マネジメント業務全般を対象とした DX/IT戦略の実行における計画(P)→実行(D)→レビュー(C)→改善(A)のあらゆる支援・伴走を実施すると
- ともに、その全体像を可視化して、
- マネジメント業務の投資効果
- を最適化する
- マネジメント業務全般における
- あらゆる落とし穴に先回りし、
- 事業推進を担う責任者、マネージャー
- が本来集中すべきことに注力できるよう、メリハリをつけた実行の牽引を行う
- チームを提供する
- *1:定量マネジメント確立,コミュニケーション基盤確立,レポーティング正常化、など

