PMO概要と活動類型(PMO活動・設置イメージ・支援の望ましい形・孤独にしない組織)
G-1 PMO > G. 実行管理(プロジェクト) 元資料: ◆PMO + ◆PMOに関して(7枚)
目的・概要
◆プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)
◆PMOに関して
考え方・観点
PMO活動の類型
- ITプロジェクトの「見える化」 総集編 より
- 組織成熟度
- 高
- 高
- (プロジェクト支援)
- 一般的なPMOは事務局型に偏る傾向
- → プロジェクトの成功には直接寄与しない
- 組織成熟度に合わせ、標準化→リスク対応→
- 戦略(ガバナンス)型を目指す必要がある
- PMO組織の業務リストの例
プロジェクトを孤独にしない組織
- 【 主幹組織と支援組織の例 】
先を見て行動を促すPMO
- PMOは先々のリスクを予測し、プロジェクト進行を妨げる要因を取り除き、適正化を図る役割と責任を持つのが理想
- 特に情報伝達、実行管理、先々の予測、着地確度の向上に関すフォローアップに力を集約するとよい
- PMO
- 各種会議体
- Mtg決定事項
- ハイリスク事項
- エスカレーション事項
- 情報の共有&伝達、
- 意思決定の場
- 課題管理
- リスク管理
- 実行フォロー
- 成果物管理
- 記録
- スケジュール管理
- →予測→着地確度up
- 新たなリスク
- 兆候の監視
- →リスク低減
- 記録はできるだけ省力化
- 実行管理、監視、
- 予測、有事の対応
- に注力
連携を固め溝をつくらない会議体
主要な会議体、連携内容、実施サイクル
| B. xxxx | |
|---|---|
| 目的 | 部門横串の課題解消 |
| 内容 | |
| 開催頻度、参加者 | 週1、責任者 |
| アウトプット | 決定事項 |
| D. xxxx | |
| --- | --- |
| 目的 | |
| 内容 | |
| 開催頻度、参加者 | 週1、PM |
| アウトプット | |
| A. xxxx | |
| --- | --- |
| 目的 | |
| 内容 | |
| 開催頻度、参加者 | 週1、xxxx |
| アウトプット | |
| C. xxxx | |
| --- | --- |
| 目的 | |
| 内容 | |
| 開催頻度、参加者 | 月1、xxxx |
| アウトプット |
- 課題エスカレーション
- アクションの示唆、提案
- 報告
- 指示
- xxx
- 情報
- 吸い上げ
- 企画、
- 実行推進
- 経営
- ※既存の会議体との連携も考慮
PMO活動の類型
- ITプロジェクトの「見える化」 総集編 より
- 組織成熟度
- 高
- 高
- (プロジェクト支援)
- 一般的なPMOは事務局型に偏る傾向
- → プロジェクトの成功には直接寄与しない
- 組織成熟度に合わせ、標準化→リスク対応→
- 戦略(ガバナンス)型を目指す必要がある
- PMO組織の業務リストの例
PMO支援の望ましい形
- PMO支援を行う会社の多くは、次Pageの「事務局型」のサービスが主流です
- これに対し、弊社は「標準化→リスク対応→戦略型」のPMOがお客様社内で機能するよう、特化した支援をさせていただいております
- 具体的には、プロジェクトの置かれた状況や背景、実状を深く理解した上で、組織やチーム間、関係者間にまたがる、具体的な改善施策にまで踏み込んだ支援をさせていただきます
- (プロジェクト支援)

