ガバナンスマネジメント提案(提案理由・戦略実行・経営と現場)
E-1 ガバナンス設計 > E. 企画・全体管理(ガバナンス、KGI-KPI) 元資料: ◆ガバナンスマネジメント提案用(6枚)
目的・概要
◆ガバナンスマネジメント提案用
考え方・観点
ガバナンスマネジメントの考え方
- 会社が大きく/組織が複雑になる程、事業遂行における関係者(*1) 間の溝は大きく、深くなる傾向がある
- ガバナンスマネジメントは、この溝を解消し、将来起こる問題(リスク)を極小化する統合的、かつ包括的な取り組み
- 具体的な活動は多岐に渡るが、関係者間のコミュニケーションを活性化し、情報連携、意思決定を促進することで、特に大規模・複数プロジェクトの成功確率を上げることがガバナンスマネジメントのねらい
- 企業内のPMO活動と比較されることが多いが、弊社ならではの強み(*2)を生かし、定量化・可視化を伴った仕組みに落とし込んで再現性を確保、活動の定着→持続につなげること が大きな違い
- シーズメッシュはこの領域で豊富なナレッジを蓄積しており、支援実績も多数あり
- (*1) 経営層、ミドルマネジメント、現場プロジェクト、顧客、ベンダー、VCなど
- (*2) 弊社ならではの強み
- 組織や顧客、関係者間の“しがらみ”に囚われず、目的に対して必要な対策に言及できる
- 3か月~半年先のプロジェクトのマイナス要因に繋がる要素を淡々と捉え、対策の提言ができる
- 直接の利害関係がない立場を利用し、ステークホルダー間の“溝”になりそうな課題に深入りできる
- 第3者的な観点から、問題を可視化(言語化、図解等)し、関係者に共有しながら、本質的な対策に落とし込み、最終的な合意へと繋げるファシリができる
- 経験&知見に基づき、公開情報やリサーチ結果などを取り込みつつ、客観性の高い評価や判断基準の構築・活用ができる(計測手法、定量分析など)
- 顧客やチームの特性、今までの取り組みの経緯を考慮した、実現性の高いアクションの提案ができる
ガバナンス・マネジメントの推進をおすすめする理由
- 当社はGvMが機能しないことにより、組織戦略が実行半ばでとん挫する事例をたくさん見てきた経験から、この領域の重要性をいち早く認識し、ガバナンス・マネジメントという概念を提唱するに至りました。
- <外部の者が支援にかかわるメリット>
- 組織や顧客、関係者間の“しがらみ”に囚われず、目的に対して必要な対策に言及できる
- 3か月~半年先のプロジェクトのマイナス要因に繋がる要素を、事実と各種の判断材料等から淡々と捉え、対策の助言ができる
- 直接の利害関係がない立場を利用し、ステークホルダー間の“溝”になりそうな課題に深入りできる
- 第3者的な観点から、問題を可視化(言語化、図解等)し、関係者に共有しながら、本質的な対策に落とし込み、最終的な合意へと繋げるファシリができる
- 経験&知見に基づき、公開情報やリサーチ結果などを取り込みつつ、客観性の高い評価や判断基準の構築・活用ができる(計測手法、定量分析など)
- 顧客やチームの特性、今までの取り組みの経緯を考慮した、実現性の高いアクションの提案ができる
全体戦略~計画と遂行のイメージ
- 戦略企画書
- 戦略ダッシュボード
- ◆ポートフォリオ
- ◆全体戦略
- 戦略シナリオ→RoadMap
- Risk portfolio
- 実行予算
- 実行計画
- 人財計画
- (役割定義)
- 経営課題
- 最適
- コスト配分
- KPI
- 目指す姿
- 優先課題
- 最適
- 優先順
- 実行状況
- リスク
- 課題
- 補正
- 収支
- (コスト構造)
- 実行結果
- 価値の評価
- 創出価値
- ◆組織や部門全体の計画 ~ 遂行 ~ 完了報告
- ±
- ±
- ◆施策やプロジェクトの計画 ~ 遂行 ~ 完了報告
- 収支
- (コスト構造)
- 実行状況
- リスク
- 課題
- 実行計画
- 要員計画
- ◆市場・環境の変化
- 最適
- リソース配分
- ※人のやる気も大事(見えざる資産)
経営と現場の視点のつながり
- 出典:https://www.sbbit.jp/article/cont1/34860
- 現場
- 経営
- 溝ができそうなゾーン
- ―
上位要求と施策のつながり
- 経営上の要求
- e.g. 5年で○○業界No.1
- ビジネス上の要求
- e.g. 既存事業のコスト圧縮
- 新規○○でシェア●%実現
- システム上の要求
- e.g. UX/DX融合(OMO実現)
- 運用コスト○%down
- 機能や品質、技術の要求
- e.g. 機能性、性能・拡張性、セキュリティ、運用・保守性、移行性、可用性、実装環境、
- 規制の考慮 ..
- 経営方針
- マーケ~経営戦略
- 事業戦略
- 中長期プラン/KPI
- システム化構想/企画
- 業務ヒアリング
- ~システム化計画
- 要件定義
- システム化設計
- (開発、保守、運用)
- 差別化/ブランド、コストリーダーシップ、集中
- 市場分析、SWOT分析、課題/GAP分析、中計、事業プラン策定、etc.
- OMO、UX、DX、クラウド化、 RPA、etc.
- 開発環境のモダナイズ、CI/CD 、コードの可読性、etc.
- キーワード例
- 施策
- 上位の要求
- システム側面
- 経営寄り
- 現場寄り
- お客様内部で議論が不足しがち
- → ボタンの掛け違いが起こりやすい領域
- 外部の支援がもっとも効く部分
- ・・循環してよくなっていくイメージ
- CI/CDとは「Continuous Integration/Continuous Delivery」の略。継続的インティグレーション/継続的デリバリーのこと。
- (戦略実行支援)
- sample
- ここ起点
- ではいけない
イメージ図
手順・進め方
戦略実行・進め方の例
- 【目的】 「施策遂行の質向上 → 効率化 → 収益向上 → 企業価値の最大化」
- 質/効率の向上~収益向上~価値創出
- 戦略検討 (準備段階)
- 戦略実行 (全体最適化が主テーマ)
- 本社や親会社側
- 現業部門や子会社側
- 各種施策・プロジェクトの遂行(個別最適化、ナレッジ集約がテーマ)
- (標準) 体制・仕組み・ルール・プラットフォーム等の構築/人財育成
- ・役割定義と人財のキャリアパス検討
- ・組織形態の検討
- ・課題整理と戦略の言語化
- ・数値目標の検討
- ・コスト構造の見える化の検討
- ・・など
- A
- Project
- B
- Project
- C Project
- D
- Project
- E Project
- F
- Project
- ・計画と遂行(課題/リスク、スケジュール、レポート、etc.
- の手法展開、プロセス整備、定量的管理の強化 ・・など)
- ・振り返りとプラットフォームへの FeedBack
- ・戦略ストーリー作成~計画化
- ・役割と責任の定義(組織とリソース)
- ・ガバナンス側の実務定義とモニタリングの仕組み化
- ・重点課題ベースのP.F.強化(例:上流工程の品質向上、見積り精度向上、品質判定基準の強化、レビューア育成、障害分析~再発防止策の強化、etc.)
- ・・など
- ・準備フェーズ
- (ヒアリング、進め方の検討、重点課題の抽出・・など)
- 必要に応じ
- 委員会,WGなど
- を設置
- 1ヶ月目
- 3か月目
- sample
- (戦略実行支援)

