実務能力向上研修【PM編】(常勝PM育成講座)
C-1 人財モデル・育成 > C. リソース管理(人財 / 財務 / 営業戦略) 元資料: ◆実務能力向上研修【PM編】(7枚)
目的・概要
◆実務能力向上研修【PM編】~常勝PM育成講座~
考え方・観点
常勝PMについて
- 「PM」とはプロジェクトマネージャーの略で、企業でプロダクトやサービスを生み出すときに作る
- プロジェクトチームのリーダーを指します
- 「常勝PM」とは、プロジェクトチームを率いた際、“一定の目的を安定的に達成できるPM”のことです
常勝PM育成(コンテンツタイトルの抜粋)
- ◇取り巻く環境を理解する ~VUCA、AI・ビッグデータの時代~
- ◇今、求められる素養と振る舞いを知る
- ◇常に勝つために必要なやり方を身につける
- ◇戦略的思考法がすべてのカギとなる
- 問題/課題を設定する
- ありたい姿/理想をもつ
- 事実を正しく把握する
- 固有の課題を掘り下げる
- 先々を見渡す
- 変化を踏まえた計画を練る
- 定量的な目標を設定する
- ◇構造の理解が具体的実践の道を開く
- 業界や自社の様々な取り組みを理解する
- 自身の限界や障壁(カベ)を知る
- 役割と責任のスキマをなくす
- 問題の構造を理解する
- ◇アート×サイエンス思考で成功確率を格段に高める
- 直感を磨く
- 再現性を確保する
- ◇目的指向で実践する力を磨く 知恵と実践の伝承法~プロジェクト版マネーボール思考~
- ◇常勝体質をつくる根源力を鍛える
- 書く・描く力
- みる・きく力
- ひも解く力
- はかる力
- 見わたす力
- 回復する力
- 続ける力
- 両利き/ハイブリッドで考える力
- ◇プロジェクト成功のためのスキル・ナレッジを定着させる ・・・実地フォローによる定着化が中心(次Pageに内容例)
実地フォローによる定着化の例
- 上流工程の品質向上
- 見積りの精緻化
- コスト構造の精査と改善
- リスクコントロール能力の向上
- 課題管理の適正化~トレース能力の向上
- ベースライン策定による各種判定基準の明確化
- 品質の可視化
- スケジュール、進捗管理の最適化~見える化
- リソース最適配置の仕組み化
- 体制・コミュニケーション計画の最適化
- レポーティング能力の向上
- 業務計測によるムダ排除と戦略業務へのシフト
- 開発スタイルの最適化(アジャイル型,WF型)
- KPT活用による改善施策の高速化
- レビュー能力の向上
- プロセス/フレーム/メソッド活用能力向上
- sample
PMレベルについて(例示1)
PMレベルについて(例示2)
PMレベルについて(例示3)
- ※詳細はPDFを参照
PMレベル設定によりできることの例
- PMランク別に業務割合の内訳を並べて可視化
- →ハイクラスのPM(右側)は、価値を生む業務の割合が高い
- 初級
- PM
- 上級PM
- (N=48)
- 2021/9/1

