立場による意識や認識の違い(コスト意識・認識ギャップ・合意形成)
Z-1 ステークホルダー管理 > Z. その他(横断情報) 元資料: ◆立場による意識や認識の違い(2枚)
目的・概要
◆立場による意識や認識の違い
考え方・観点
立場によるコスト意識の違い
| 事業会社 | ベンダー | |
|---|---|---|
| 上位 マネジメント | ・予算ありきの組織が多く、 上位マネジメント側でのコスト管理が主体 | ・上位マネジメントはリスク管理が主体(QCD+S) ・レベルはベンダーにより格差あり |
| 現場 マネジメント | ・現場はコスト以外のマネジメントが主体 ・コスト意識が薄いケースが多い ・ベンダーの言い値になりがち ・丸投げになるケースも多い | ・現場はプロジェクトのQCDをコントロール ・見積りは現場主体→リスクを多めに積む傾向 |
- 主なやり取り
認識のギャップ~合意形成
- 発注側がベンダーに望むこと
- (要求を)きちんと理解してほしい
- 一定の品質をベンダー側で確保(保証)してほしい
- いつまでにできるかをタイムリーに報告してほしい
- ベンダーが発注側に望むこと
- 要求/要件を早い段階でFIXしてほしい
- 仕様凍結後の増加分は、追加料金をいただきたい
- 重要な決定事項は文書でやり取りをお願いしたい
- お客様⇄ベンダー間のギャップを埋めるためには、ブレない目線(ベースライン)による合意形成が必要
- ギャップ
- ※この関係は1次ベンダー⇄2次ベンダー間でも成立する

