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投資判断の流れと一般的な考え方(ガバナンス視点・個別システム投資判断フロー・クラウド導入例)

H-1 投資判断の枠組みH. 投資対効果分析 元資料: ◆投資判断の流れ + ◆投資判断の一般的な考え方(5枚)

目的・概要

◆投資判断の流れ

◆投資判断の一般的な考え方

考え方・観点

複数案件を俯瞰し、投資対効果を評価

  • ダッシュボード
  • Story/
  • 優先順
  • 投資対効果
  • ロードマップ
  • リスクとリターン
  • 実行計画
  • 複数の投資案件を俯瞰し、ロードマップ(実現時期や戦略との整合)も含めた検討を行うことが重要。モニタリングにより、投資前/中/後の比較や、優先順の見直しなども行う。下記に、イメージを示す
  • 全社戦略、事業戦略、○○戦略を明確にする(更新と整合)
  • ○○戦略実行における(最)重要課題を明確にする
  • 課題解決が会社/事業にもたらす貢献度合い、優位性を明確にする
  • ガバナンス視点での投資対象を明らかにする

投資対効果の考え方

  • (あらためて整理中です)

クラウドやシステム導入の投資における一般的な展開例

  • クラウドやシステム導入の投資における一般的な展開例を別紙に示す
    • ポリシー、方針、基準、評価方法、プロセスのフレームワーク、および関連用語
    • 行動の具体化を目的とした網羅的な資料の構成案
  • ※「クラウドやシステム導入の投資における一般的な展開例_by_claude3.pdf 」を参照

イメージ図

手順・進め方

ガバナンス視点での投資判断フロー

  • Start
  • End
  • 全社戦略、事業戦略、○○戦略を明確にする
  • (更新と整合)
  • ○○戦略実行におけ(最)重要課題を明確にする
  • 課題解決が会社/事業にもたらす貢献度合い、優位性を明確にする
  • ガバナンス視点での投資対象を明らかにする
  • 各種戦略
  • 環境分析
  • 課題一覧
  • ポートフォリオ
  • ロードマップ
  • リスク一覧
  • 施策一覧
  • 実行性の評価/実行局面での評価
  • ガバナンス視点での判断タイミングで複数の対象を横並びで評価する →システム投資判断モデル参照
  • ガバナンス視点での判断
  • ※基準必要
  • ダッシュボードによる状況把握
  • ガバナンス視点で、投資対効果を再評価し、ギャップ分析を行う
  • 投資対効果の評価
  • ダッシュボード、ポートフォリオへ反映する
  • 戦略実行結果の反映
  • 終了時の評価
  • ← いらないものは捨てる
  • のが大前提(判定基準を参照)
  • 横断的評価
  • 横断的評価
  • 例)年1回実施
  • (予算化プロセス等)
  • 例)四半期で実施

個別システム構築・投資判断のフロー

  • Start
  • End
  • 投資の目的、実施概要を
  • 明確にする
  • 事業/業務にとって、その投資がどう効いてくるか、いつごろ効果が得られそうか、実現性はどうかを考える
  • 実施内容についての具体化、
  • コスト算定を行う
  • 試しに一部やってみる
  • =POC
  • 本格的に進める上で必要なコスト、期間、リソースが手配できるか、を考える
  • →必要な手続き
  • 投資対効果が一定の基準を越えるか?
  • 本格的に進める上で必要なコスト、
  • 期間、リソースが手配できるか、を考える
  • 資金調達、
  • リソースや機器、協力者、環境・・ などの調達を行う
  • プロジェクトを実行する
  • プロジェクトを終結する
  • →投資対効果の分析
  • ○○戦略、ポリシー(※1)、
  • 目的と概要
  • システム化企画
  • ・スコープ
  • ・成果物
  • ・スケジュール/実現性
  • ・KPI/効果
  • ・コスト
  • ・リスク対策
  • ・実現性の検証
  • ・効果の根拠となるデータ、
  • 説明材料の獲得
  • ・実行計画の策定
  • →りん議
  • ・計画の詳細化
  • →実施計画を実行に移す上での様々な検討
  • ・プロジェクトの立ち上げ
  • ・プロジェクトの実行管理
  • 投資対効果
  • ・創出価値
  • ・レバレッジ
  • ・コスト
  • ・期間
  • ※別途、判断基準が必要
  • yes
  • プロジェクトをウォッチする→定期的に対効果を分析、リスクを確認し、必要な対策を講じる
  • システム構築・投資判断のフローを下記に示す
  • 事業
  • 課題
  • 創出価値
  • 解決策
  • の一部がシステム化
  • ※1:自社の戦略、ポリシーに則っているかを    下記のようなチェックリストで確認
  • □ 現状課題は何か?
  • □ 業務課題は明確か?
  • □ システム課題は明確か?
  • □ システム化はなぜ必要か?
  • □ スコープは明確か
  • □ システム化は自社のポリシーに則っているか?
  • 例)システム化の前提は外部サービスの      利用、クラウド利用を前提とする
  • 理由は○○、開発ポリシーは基本
  • カスタマイズしない(余程の個別戦略
  • がないとNG)

手法・理論

テンプレート・ツール

事例・サンプル

参考リンク

構築中・WIP

顧客別事例