GvMO:実現形態と事例(役割・活動イメージ・推進例)
E-1 ガバナンス設計 > E. 企画・全体管理(ガバナンス、KGI-KPI) 元資料: ◆【事例】実現形態(6枚)
目的・概要
◆【事例】実現形態
考え方・観点
ガバナンスマネジメントオフィス(GvMO)
- 定例会
- 重点プロジェクト
- 課題解消+議論
- 仕組み化
- (標準化)
- 適正化(PMO)
- PRJ適正化推進チーム
- 【役割】PM手法を全プロジェクトへ適用、浸透させる事をミッションとし、PMの育成につなげる。また、当PMO組織が形骸化しない取り組みの確立を推進する。
- 標準化推進チーム
- 【役割】PM手法を体系化し開発標準として確立させる。また、ナレッジ共有方法などPM手法の利便性向上施策を立案し展開する。
- レビュー推進チーム
- 【役割】一定規模以上のプロジェクトに対する進行状況を監視するとともに、プロセス/フェーズ移行を判断するためのレビュー推進を実施する
- 既存組織
- 【役割】プロジェクトにかかわるあらゆる企画、見積り、提案、計画、実行(開発、保守、運用)、効果計測、経営層への報告、戦略へのフィードバック、仕組みづくり等を担う
- 第3者チェック
- PRJ
- 定例
- 戦略定例
- GvMO
- 【役割】 組織全体の改革企画・マネジメント・実行のコントロール
- 全体戦略と統制
- 横串の議論
- 密連携
- 密連携
- 参加
- Feed Back
- 定例会の
- 運営主体はGvMO
- ※ ”GvMO” は当社の登録商標です(商願2022-127450)
GvMOの役割
- 上位戦略に則り、対象となる領域の戦略策定、目指す方向に対する企画・実行プラン作り、実行における統制(全体鳥瞰や重要課題・リスクへの対処)を遂行していくのがGvMOの主な役割
- 必要に応じ、機能や体制を定義し、目的達成のため、有機的に自らの形態を変動させていくことが特徴
- 構成メンバーとして、対象となる領域のライン職やその配下の主要メンバーからなるバーチャル組織となることが多い
- 主導(またはレポート先)は、役員クラスがほとんどで、企業戦略の先端を行くテーマが扱われる
- バーチャル組織は、外部から見えにくいことが多いが、委員会活動やCOE(Center of Excellence)などの言葉で取り組み事例が紹介されることもある
- ガバナンスマネジメントオフィス
GvMOの活動イメージ
- 経営
- GvMO
- PMO
- 標準化
- タスクA
- 全体戦略
- 重点PJ定例
- タスクB
- 余力創出
- (テーマ5)
- 既存組織
- 運営
- 運営
- (テーマ4)
- (テーマ1)
- (テーマ2)
- (テーマ3)
- 戦略実行の統括
- (情報共有と課題解消)
- 状況報告と
- 重要課題エスカレーション
- 要望や
- 指示など
- タスクD
- 各部門PMO
- 相互連携
- 各PJ定例
- 標準の展開と
- ナレッジの収集
- エスカレーション
- 密連携
- 公式レビュー
- 参加
- 連携
- 要望や
- 指示など
- 状況報告
- ※ ”GvMO” は当社の登録商標です(商願2022-127450)
- ガバナンスマネジメントオフィス
推進組織が全体施策をリードする例
- 経営
- ○○推進
- 施策F
- 施策E
- 施策A
- 戦略定例
- 施策定例
- 施策B
- 施策C
- (テーマ5)
- 事業部
- 運営
- 運営
- (テーマ4)
- (テーマ1)
- (テーマ2)
- (テーマ3)
- 戦略実行の統括
- (情報共有と課題解消)
- 状況報告と
- 重要課題エスカレーション
- 要望や
- 指示など
- 施策D
- 各部門
- 相互連携
- 各PJ定例
- xx
- エスカレーション
- 密連携
- レビュー
- 参加
- 連携
- 要望や
- 指示など
- 状況報告
- 第1弾
- 必要に応じ参画いただく
- 他の管理部門
- ○○戦略
推進組織と事業部の合議制で進める例
- 経営層
- ○○デジタル化推進チーム
- ○○タスクフォース
- デジタル化戦略
- 事業部
- 各事業部内施策
- ・情報整理
- ・課題集約
- 事業部
- 事業部
- 検討会議
- 戦略
- 会議
- 関係先A社
- 開発・運用
- 運営
- 参加
- 参加
組織化・・デジタル化推進
- 役割と責任
- 権限
- 体制
- 専任●名、兼任●名、
- 必要なスキルセット・・
- ※まずは組織化の準備室を作るケースもあり

