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立場による意識や認識の違い(コスト意識・認識ギャップ・合意形成)

G-7 ステークホルダー・コミュニケーションG. 実行管理(プロジェクト) 元資料: ◆立場による意識や認識の違い(2枚)

目的・概要

◆立場による意識や認識の違い

考え方・観点

立場によるコスト意識の違い

事業会社ベンダー
上位 マネジメント・予算ありきの組織が多く、 上位マネジメント側でのコスト管理が主体・上位マネジメントはリスク管理が主体(QCD+S) ・レベルはベンダーにより格差あり
現場 マネジメント・現場はコスト以外のマネジメントが主体 ・コスト意識が薄いケースが多い ・ベンダーの言い値になりがち ・丸投げになるケースも多い・現場はプロジェクトのQCDをコントロール ・見積りは現場主体→リスクを多めに積む傾向
  • 主なやり取り

認識のギャップ~合意形成

  • 発注側がベンダーに望むこと
    • (要求を)きちんと理解してほしい
    • 一定の品質をベンダー側で確保(保証)してほしい
    • いつまでにできるかをタイムリーに報告してほしい
  • ベンダーが発注側に望むこと
    • 要求/要件を早い段階でFIXしてほしい
    • 仕様凍結後の増加分は、追加料金をいただきたい
    • 重要な決定事項は文書でやり取りをお願いしたい
  • お客様⇄ベンダー間のギャップを埋めるためには、ブレない目線(ベースライン)による合意形成が必要
  • ギャップ
  • ※この関係は1次ベンダー⇄2次ベンダー間でも成立する

イメージ図

手順・進め方

手法・理論

テンプレート・ツール

事例・サンプル

参考リンク

構築中・WIP

顧客別事例