デザイン思考・視座・ストーリーデザイン(デザイン思考実践・戦略的ハイブリッド・ゴールとストーリー)
D-6 事業創造・ビジネスモデル設計 > D. 戦略策定 元資料: ◆事業創造のマインド【第2編】後半(17枚)
目的・概要
考え方・観点
デザインとは・・
- design
- 狭義では、図案や模様を考案すること、目的をもって具体的に立案・設計することを指す e.g. インテリアデザイン、本の装丁、Webデザイン
- 広義では、物事の根底に流れる考え方や構造、プロセスなどを考案、設計することを指す e.g. グランドデザイン、環境デザイン、未来のデザイン
- 物事の本質を熟慮し、表現する/しなおすこと
- (Sign=記号化)→ Ref. (形態化)だと deformer
- 言い換えると
デザイン思考の実践に必要な”視座” (a)
- 視野≒二次元的
- 視点≒三次元的
- 視座≒四次元的
- <視座の例>
- お客様の立場 / 経営者の立場 / サービスを使う人の観点
- 国家元首の観点 / 市場の観点 / マクロ経済における見方
- 世界情勢 / 地球環境 / 機械のセンサー / 現在・過去・未来 ・・など
- ・思考に”視(め)”がついていて
- ・考える対象にそれを移動する感じ
- ・向こう側から見え方や価値を捉える感覚
- 空間
- 場所
- 深層心理の理解&掘り下げに 視座 が深く関与
- ※アニメあり
デザイン思考の実践に必要な”視座”
- 視野≒二次元的
- 視点≒三次元的
- 視座≒四次元的
- <視座の例>
- お客様の立場 / 経営者の立場 / サービスを使う人の観点
- 国家元首の観点 / 市場の観点 / マクロ経済における見方
- 世界情勢 / 地球環境 / 機械のセンサー / 現在・過去・未来 ・・など
- ・思考に”視(め)”がついていて
- ・考える対象にそれを移動する感じ
- ・向こう側から見え方や価値を捉える感覚
- 空間
- 場所
- 深層心理の理解&掘り下げに 視座 が深く関与
戦略的ハイブリッド思考のポイント(a)
- 情熱をストーリーに織り込む → ワクワク、持続性を醸成
- データで行動の結果を判断 → ボタンの掛け違い防止
- 価値データを見つける → ゴールと現実を繋ぐ心臓部
- 行動力 × スピード + 機転 → 安心と安全、安定化
- 木⇄森を行き来 → 全体を見渡す筋力、胆力、総合力
- ※アニメあり
戦略的ハイブリッド思考のポイント
- 情熱をストーリーに織り込む → ワクワク、持続性を醸成
- データで行動の結果を判断 → ボタンの掛け違い防止
- 価値データを見つける → ゴールと現実を繋ぐ心臓部
- 行動力 × スピード + 機転 → 安心と安全、安定化
- 木⇄森を行き来 → 全体を見渡す筋力、胆力、総合力
ゴールと現実を繋げる!ストーリーデザインとデータ構築
- 株式会社シーズメッシュ
- 本間 周二
- ~ 木を見て森も見るハイブリッド思考法~
課題感、困りごとの一例(a)
- 日々の雑事に追われ、ゴールを見失いがち
- 目的と手段がすり替わる
- 目標設定をしても、実行段階で絵に描いた餅になる
- 理想を追いすぎると非現実的になる一方で、
- 現実を見すぎると保守的・近視眼的になる
- 会社の目標と、チームや自身の目標が繋がらない
- ソフトウェア開発のプロジェクトで課題対応を行う際、枝葉末節の議論や対策に陥ってしまうことが多い
- 上位目標を見据えた、安定的なプロジェクト運営をしたいが、イメージが湧かない
- ゴール設定と現実・・
- ※アニメあり
課題感、困りごとの一例
- 日々の雑事に追われ、ゴールを見失いがち
- 目的と手段がすり替わる
- 目標設定をしても、実行段階で絵に描いた餅になる
- 理想を追いすぎると非現実的になる一方で、
- 現実を見すぎると保守的・近視眼的になる
- 会社の目標と、チームや自身の目標が繋がらない
- ソフトウェア開発のプロジェクトで課題対応を行う際、枝葉末節の議論や対策に陥ってしまうことが多い
- 上位目標を見据えた、安定的なプロジェクト運営をしたいが、イメージが湧かない
- ゴール設定と現実・・
あなたは、どちら寄りですか? (a)
- 「開発プロジェクトで、顧客受入れ検査の指摘事項を40%OFFを目指そう!」という目標があったとします。
- さて、あなたは<1><2>どちら寄りですか?
- <1>
- 「あのモジュールの〇〇を改善すれば、40%OFFなんてすぐだよ…」などと、モノの作りや対策案が次々に出てくる
- 「40%ね!データを自動で取れるような仕組みが必要になるな~。よし、作っちゃおう!」 と、すぐに具体的行動に移すことが多い
- <2>
- 「なぜこういう目標が示されたのだろう?」と、背景が気になる
- 「達成できたら何が良くなる?」「実現するには、誰とどんな連携取ればいいだろうか?」など、組織や全体的な動きに思いを巡らす
- まず動け・それから考えよ!=木派
- 行動には理由が必要だ!=森派
- 注:どちらかが正しい or 優れているという話ではありません
- ゴール設定と現実・・
- ※アニメあり
あなたは、どちら寄りですか?
- 「開発プロジェクトで、顧客受入れ検査の指摘事項を40%OFFを目指そう!」という目標があったとします。
- さて、あなたは<1><2>どちら寄りですか?
- <1>
- 「あのモジュールの〇〇を改善すれば、40%OFFなんてすぐだよ…」などと、モノの作りや対策案が次々に出てくる
- 「40%ね!データを自動で取れるような仕組みが必要になるな~。よし、作っちゃおう!」 と、すぐに具体的行動に移すことが多い
- <2>
- 「なぜこういう目標が示されたのだろう?」と、背景が気になる
- 「達成できたら何が良くなる?」「実現するには、誰とどんな連携取ればいいだろうか?」など、組織や全体的な動きに思いを巡らす
- まず動け・それから考えよ!=木派
- 行動には理由が必要だ!=森派
- 注:どちらかが正しい or 優れているという話ではありません
- ゴール設定と現実・・
- 様々な目標、ゴール
- 希望
- 夢
- 理想の姿
- 日々の現実、細かな結果
- 5年後の姿
- 道のり、行動の動線
- 2年後
- ゴール設定と現実・・イメージ
ボタンの掛け違えはなぜ起こる? (a)
- あれ?? 思っていた結果と違う。。
- 要求に対する成果物の質、指示に対するアクション、
- 質問に対する答え、期待に対する結果 …
- 単純な誤解、情報格差、こじれた人間関係(確執)
- 情報の欠落、劣化、解釈のずれ
- 計画と実行の時差
- 思考のバイアス(思い込み、思考のクセ)
- 視野、視点、視座の違い
- 派閥や権力の影響
- 抑圧、保守的、言えない雰囲気
- 文化や慣習の違い
- これらはどこに行っても起こり得るものばかり
- → 結果を具体的にトレースする方法が必要ということ
- ゴール設定と現実・・
- どんなことが原因として
- 考えられますか?
- ※アニメあり
ボタンの掛け違えはなぜ起こる?
- あれ?? 思っていた結果と違う。。
- 要求に対する成果物の質、指示に対するアクション、
- 質問に対する答え、期待に対する結果 …
- 単純な誤解、情報格差、こじれた人間関係(確執)
- 情報の欠落、劣化、解釈のずれ
- 計画と実行の時差
- 思考のバイアス(思い込み、思考のクセ)
- 視野、視点、視座の違い
- 派閥や権力の影響
- 抑圧、保守的、言えない雰囲気
- 文化や慣習の違い
- これらはどこに行っても起こり得るものばかり
- → 結果を具体的にトレースする方法が必要ということ
- ゴール設定と現実・・
- どんなことが原因として
- 考えられますか?
木を見るスキル
枝葉末節型 は立派なスキル(a)
- 枝葉末節型の人は、すぐ行動し結果を求めるクセができているということであり、それ自体は良いこと
- → 分解~探究を、さらに速く、正確に回すことが必要
- → 全体像にすぐ戻れないことが課題
- 木を見るスキルをさらに磨くためには
- → 問題を素直に、率直に捉える
- → 実体についての解像度を上げる
- 課題、リスクへの対処を徹底して行うのが基本
- ※アニメあり
枝葉末節型 は立派なスキル
- 枝葉末節型の人は、すぐ行動し結果を求めるクセができているということであり、それ自体は良いこと
- → 分解~探究を、さらに速く、正確に回すことが必要
- → 全体像にすぐ戻れないことが課題
- 木を見るスキルをさらに磨くためには
- → 問題を素直に、率直に捉える
- → 実体についての解像度を上げる
- 課題、リスクへの対処を徹底して行うのが基本

