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国際標準(品質モデル・ISO9000・メトリクス・水準と基準)

E-4 標準化・フレームワーク設計E. 企画・全体管理(ガバナンス、KGI-KPI) 元資料: ◆国際標準(7枚)

目的・概要

◆国際標準

考え方・観点

メトリクス

  • ガイド p.196~
  • 出典: IPA/SEC発行 「定量的品質予測のススメ」~大元の情報源はJIS X0141(ISO/IEC 15939)~
  • メトリクスは定義された測定方法と測定量をさす用語。ISO/IEC 15939では測定量(measure), 測定方法(measurement method)という用語を使用している
  • 名義尺度
  • 順序尺度
  • 間隔尺度
  • 比率尺度
  • #メトリクス・データ活用

水準と基準について

  • -- chatGPT 4oの出力を元に作成 -- | 水準 | 基準 | | --- | --- | | ある物事の高さや程度を示す言葉。具体的な状態やレベルを評価する際に使われる。 | 判断や評価のもととなる標準やルールを示す言葉。何かを評価するための基準点や規則、目安として使われる。 | | 使い方の例: 「彼の技術は非常に高い水準に達している。」 「この地域の生活水準は全国平均よりも高い。」 ニュアンス: ある時点での状態やレベルを指す。 具体的な測定や評価に基づいて、現状を示す際に使われることが多い。 | 使い方の例: 「新しい建築基準法に従って設計する。」 「品質基準を満たしているかどうか確認する。」 ニュアンス: 目標や判断の基準点、標準を指す。 ルールやガイドラインとして、何かを評価するための目安となる。 | | 本間コメント: 統計データ、世間知との比較で示されることが多い | 本間コメント: 考え方やルールをベースに、より領域を絞った定義や値で示されることが多い |

ISO9000シリーズ(1)

  • 出典:IT@ http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/iso9000.html
  • ISO(国際標準化機構)が定めた、組織における品質マネジメントシステムに関する一連の国際規格群。企業などが顧客の求める製品やサービスを安定的に供給する“仕組み(マネジメントシステム)”を確立し、その有効性を継続的に維持・改善するために要求される事項などを規定したもの
  • 国際標準における品質管理
    • 経済活動のボーダレス化、ネットワーク化の進展に伴い、ソフトウェアの品質に関しても、国際的な整合性を確保することが重要になり、国際標準化の活動が行われています。国際標準は、国際貿易を促進したり、消費者や環境を保護するなどのために必要なもので、その始まりは1875 年のメートル条約にさかのぼります。その後、電気関係の規格について標準化するため、1908 年に国際電気標準会議(IEC)が設立されました。1928 年には、電気以外の国際標準化を担う万国規格統一協会(ISA)が設立されましたが、戦争などによる混乱で、一時、活動が停滞した後、1947 年に現在の国際標準化機構(ISO:International Organization for Standardization)が設立されています。現在、ISO には200 近い専門委員会(TC)が設けられ、各種の国際標準案が検討されています。
  • ガイド p.71

ISO9000シリーズ(2)

    1. 品質マネジメントシステム
  • 4.1 一般要求事項
  • 4.2 文書化に関する要求事項
    1. 経営者の責任
  • 5.1 経営者のコミットメント
  • 5.2 顧客重視
  • 5.3 品質方針
  • 5.4 計画
  • 5.5 責任、権限及びコミュニケーション
  • 5.6 マネジメントレビュー
    1. 資源の運用管理
  • 6.1 資源の提供
  • 6.2 人的資源
  • 6.3 インフラストラクチャー
  • 6.4 作業環境
    1. 製品実現
  • 7.1 製品実現の計画
  • 7.2 顧客関連のプロセス
  • 7.3 設計・開発
  • 7.4 購買
  • 7.5 製造及びサービス提供
  • 7.6 監視機器及び測定機器の管理
    1. 測定、分析及び改善
  • 8.1 一般
  • 8.2 監視及び測定
  • 8.3 不適合製品の管理
  • 8.4 データの分析
  • 8.5 改善
  • 規格要求事項
  • 出典:日本科学技術連盟( http://www.juse-iso.jp/iso9001/
  • ガイド p.71

イメージ図

手順・進め方

手法・理論

品質モデル(国際標準)

製品品質モデル

  • ガイド p.26,29
  • ISO/IEC 9126
  • ISO/IEC 25000(SQuaRE)
  • 出典:
  • http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0905/13/news124_3.html
  • http://snsk.hateblo.jp/entry/20130422/p1
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  • 性能効率性
  • モジュール性
  • 再利用性
  • 解析性
  • 修正性
  • 試験性
  • 機能完全性
  • 機能正確性
  • 機能適切性
  • 適切度認識性
  • 習得性
  • 運用操作性
  • ユーザエラー防止性
  • ユーザインタフェース快美性
  • アクセシビリティ
  • 適応性
  • 設置性
  • 置換性
  • 覚え方の例:
  • キノウ・ゴシヨウ・シンセキ・ホイショク

利用時の品質モデル

  • ガイド p.26,29
  • ISO/IEC 9126
  • ISO/IEC 25000(SQuaRE)
  • ※副特性は未定義
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  • 覚え方の例:
  • ユウコウ・マンゾク・リスクリヨウ

テンプレート・ツール

事例・サンプル

参考リンク

構築中・WIP

顧客別事例