変革推進の戦略・組織文化(要諦・戦略構造・上位要求・日本型組織・推進展開・デジタル成熟度)
I-1 変革(X)の本質 > I. 変革系戦略(CX / BX / DX / LX…) 元資料: ◆組織変革・議論のための補足資料 前半(10枚)
目的・概要
考え方・観点
組織変革を進める上での「要諦」
- 戦略の言語化:明確なビジョンとストーリーを描き、関係性を明らかにする
- 組織の垣根を越えた役割と責任の明確化:全体最適を実現するための権限委譲を行う
- 本質に踏み込んだ企画とリスクマネジメント:戦略の実行を組織全体でリードする
- 投資効果の正確な算定と段階的な価値創出:小さな成功とナレッジを積み上げ、長期的な成長への道を開拓する
- 迅速な意思決定を促す言葉の共通化:言葉と数字をつなぎ、筋肉質に行動できる組織をつくる
- 何 ”X” だろうと
- 「要諦」は変わらない
- 戦略の関係性をつくる
- 役割と権限を企画する
- 小さな成功体験を仕組む
- ナレッジと人材を活かしきる
- 投資効果を可視化する
- 筋肉質な組織を作る
- 重要
- あらゆる”X”
上位要求と施策のつながり
- 戦略の関係性をつくる
- 「DXやりなさい」だけだと迷走するケースは多い
- この辺がモヤモヤ
- していることが多い
上位要求と施策のつながり
- ・・循環してよくなっていくイメージ
- ここを突破
- できる人材は業界を問わず
- 不足
- ∴外部登用
- が効く部分
- 理想は経営から現場までの要求・施策をつなぐこと
- 議論が不足
- しがちな部分のボタンの掛け違いをなくす!
- 戦略の関係性をつくる
組織活動におけるマネジメント要素
- 役割と権限を企画する
- プロジェクト(現場)と
- ガバナンス(組織)の
- 役割は明確に異なる
日本型の組織の特徴
- 一般的に
- 日本型の組織は役割と権限にギャップがあり、
- ガバナンスが効きにくい
- 役割と権限を企画する
推進活動の展開イメージ
- 戦略
- ③PoCなど
- すぐ効果が
- 望めるアクション
- 一部を切り出して
- お試し
- 小さな成果
- 横展したら
- 意味がありそう
- 経営層
- にアピール
- もっと
- 広げなさい
- 少し広く
- 展開
- 大きな
- 効果
- 全社的に
- やりなさい
- 伝えたい
- メッセージの検討
- ①正攻法の
- 改善活動
- ②先々を見据えた活動
- (見える化など)
- チーム内、現場との
- ディスカッション
- モックアップで
- 経営の感触を確認
- フィードバック
- を獲得
- システム化
- 構想
- 改善し、
- 共通言語化
- Ver.1.0
- 全社的な活動に
- 徐々にシフト
- Ver.1.0
- Ver.2.0
- Ver.1.x
- Ver.1.x
- 推進活動はトップダウンで一気に進む
- ケースの方が少なく、スモールステップで
- 既成事実を積み上げ、じわじわと効果
- を示していく方が形骸化せずに、
- 活動としても定着しやすい傾向がある
- 小さな成功
- 体験を積み上げ、徐々に流れを作っていく!
- 戦略をベースにしつつ、
- 小さな成功を積み上げる
- 徐々に骨太化
- 小さな成功体験を仕組む
デジタル成熟度と事業貢献度向上
- デジタル
- 成熟度
- デジタル成熟度=施策(効果)× 活用リテラシー指数
- ナレッジ化や
- 人材育成が、変革
- 施策の底からじわじわ
- 効いてくるように
- 仕込んでいく!
- ナレッジ化や人材育成は施策の実行性/実効性を押し上げる力となる
- ナレッジと人材を活かしきる
複数案件を俯瞰し、投資効果を計測
- 複数の投資案件を俯瞰し、ロードマップ(実現時期や戦略との整合)も含めた検討を行う。モニタリングにより、投資前/中/後の比較や、優先順の見直しなども行う
- 戦略~実行管理~効果計測~軌道修正の俯瞰が極めて重要
- 変革施策が狙った
- 効果を発揮できるよう、投資時期(実施順)の検討や見直しを
- 能動的に行う!
- 投資効果を可視化する
投資効果とストーリー検討
- 現状維持
- バランス
- 低コスト化
- 超差別化
- 価値創出
- 効率化
- リスク回避
- 確実性向上
- 高い← 競争優位性 →低い
- 高い
- 事業
- 貢献
- 度
- 低い
- 施策の投資対効果を試算し、実行上のストーリーや優先順を検討する
- 投資効果評価モデル
- シーズメッシュ式.fy23
- 効率化が次の価値創出にどうリンクするか
- を明らかにする
- 効率化やリスク
- 回避の施策が
- 単独で終わらないように施策を
- つなぐ!
- 投資効果を可視化する
イメージ図
手順・進め方
手法・理論
戦略の構造/戦略間のつながり
- 会社のありたい姿(ビジョンやパーパス)
- 経営戦略
- 究極の目的・ゴール
- 手段
- 指針や大切に
- したいポリシー
- 環境分析
- (PESTや5F)
- 市場分析
- 中長期の展望や目的・ゴール
- 事業戦略A
- 財務戦略
- 人事戦略
- 営業戦略
- DX/IT戦略
- ※戦略の並びは順不同/企業により内容は変動する
- 営業戦略
- 製品戦略
- 生産戦略
- 物流戦略
- 事業の目的
- 手段
- 手段
- 事業戦略B
- それぞれの施策や
- プロジェクト活動
- ビジネス戦略は究極の目的・ゴールに対して、
- 中長期の経営戦略が中心にあり、戦略間を行き来しながら、
- 全体のゴール実現に向けた実行ストーリーを作り上げる
- 実行においては、環境の変化や実行状況、リスクに応じ、
- ありたい姿に向け、補正しながら挑戦し続ける
- 戦略と戦略、
- 戦略と施策
- をつなぐ!
- 中長期の戦略を言葉にし、関係性をつなぐ
- 戦略の関係性をつくる
- 行き来する

