iコンピテンシ・ディクショナリの活用(iCD・スキル配置・成長ルート)
C-2 役割・スキル管理 > C. リソース管理(人財 / 財務 / 営業戦略) 元資料: ◆iコンピテンシ・ディクショナリの活用(13枚)
目的・概要
◆iコンピテンシ・ディクショナリの活用
- i コンピテンシ ディクショナリ(iCD)は、企業においてITを利活用するビジネスに求められる業務(タスク)と、それを支えるIT人材の能力や素養(スキル)を「タスクディクショナリ」、「スキルディクショナリ」として体系化したもの。
考え方・観点
iCD 構成要素
- 出典:IPA, iCD2016 ポケットハンドブック
iCD タスクとスキルの関係
- 出典:IPA, iCD2016 ポケットハンドブック
iCD タスクディクショナリ構成図
- 出典:IPA, iCD2016 ポケットハンドブック
iCD スキルディクショナリ構成図
- 出典:IPA, iCD2016 ポケットハンドブック
iCD タスクスキル対応表
- 出典:IPA, iCD2016 ポケットハンドブック
中期的に必要な取り組み
- 企業は、iCDのような様々なフレームに準拠した枠組みを活用し、中長期的な戦略とリンクした役割定義、評価基準の設定、育成プランの構築を進めることができる
- 出典:IPA, iコンピテンシ ディクショナリ解説書
業務・タスクとスキルのマッピング・イメージ
職域のレベル設定・イメージ
- 出典:IPA, iコンピテンシ ディクショナリガイドブック
- あらゆる手法、技法に精通し、具体的なコミュニケーション手段を駆使しながら、部門やプロジェクトの問題解決ができるレベル
- 業界全体に通用するスキルを持ち、様々なコミュニケーション手段を駆使して、顧客の問題解決を実践できるレベル
- 広くグローバルに通用するスキルを持ち、あらゆる手段を駆使して、様々な組織の問題解決を先導できるレベル
職域ごとのレベル設定(例)
個々人の成長ルート・設定例
ポジショニングマップ、グレード基準の例
組織のスキル配置・計測例
イメージ図
手順・進め方
手法・理論
職域ごとのスキル定義の例
- 自社の求めるスキルセットをマッピングした例

