システム構築の他社ヒアリング(C社事例)
G-8 上流開発管理 > G. 実行管理(プロジェクト) 元資料: ◆システム構築に関する他社ヒアリング(4枚)
目的・概要
◆システム構築に関する他社ヒアリング
考え方・観点
イメージ図
手順・進め方
手法・理論
テンプレート・ツール
事例・サンプル
A社、B社も入れる!!
他社事例のヒアリング(C社)・・その1
- 「システム構築において他社が社内で留意しているポイント」につき、
- ヒアリングとその後のフィードバックを得たので、そのエッセンスを下記にまとめる。
- 2023/11/30ヒアリング
- 2023/12/8フィードバック
- 【会社概要】
- 大手通信キャリア ※ヒアリング対象者の立場:経営企画の課長職
- 【今回のガイド草案へのコメント】
- 投資対効果のフロー、考え方が自社でも参考になる/他は特になし。
- 【自社のガイドラインについて】
- 以下、 「社内システム最適化のための研修素材」の構成と各所のポイント
- ▼ガイドの目的
- 組織におけるシステム構築、クラウドサービス利用に際しての手続き(下記)と、その意味を理解すること基幹システムや既存システム資産との重複性を確認→システム投資適否を判断→システム最適化を実現
- ▼ガイドの構成
- システム投資適否の判断が必要なケース
- 自組織で開発/業務委託先が開発/クラウド利用/既存資産の改修/それ以外
- システム構築、クラウド利用開始までの流れ
- システム、クラウドサービスの管理方法
- システム廃止手続き
- その他留意事項
- システム投資適否の判断が必要なケース
- A社、B社
- がない!!
他社事例のヒアリング(C社)・・その2
- 【自社のガイドラインについて】(続き)
- 以下、 「業務改善の手引書」の構成と各所のポイント
- ▼ガイドの目的
- 業務整理からデジタル技術の活用までの流れと意味を理解すること
- 日々の業務において業務改善が実践できるようになること
- ▼ガイドの構成
- 業務改善のアウトライン(目的、必要性、ステップ)
- 実践法(業務選定、改善策の検討、~実行、モニタリング)
- 事例紹介
- 記載ポイント
- デジタル化は、業務整理を行うケース/行わないケースで、効果が格段に変わることを明確に言い切っている
- 業務改善の進め方を手法も含め詳細に説明している
- システム化も含めた効果の算定方法を具体的に示している
- 抽出した課題に最適なデジタル化手法を具体的に示している
- 上記を理解した上で、課題解決のための新業務フローの書き方を明示している
- デジタル化に際しての、相談先を内容ごとに示している
- 改善策の実行後を含めた効果のモニタリング方法を、事例を交え具体的に示している
- Ver.4.4
- 追加した
- スライド
他社事例のヒアリング(C社)・・その3
- 【自社のガイドラインについて】(続き)
- 以下、 「社内システム最適化マニュアル」の構成と各所のポイント
- ▼ガイドの目的
- システム最適化の考え方に基づく実現手段と、システム構築やクラウドサービスを利用する場合に必要となる手順を示すこと
- ▼ガイドの構成
- 基本的な考え方
- 用語
- 適用範囲
- 実行体制
- 規定
- 手続き
- システム廃止報告
- 監査
- 規程違反への対処
- (付録)様式・資料、ポータル、判別フロー、例外一覧
- Ver.4.4
- 追加した
- スライド

