ものごとの捉え方・考え方(アート×サイエンス・推進イメージ)
A-1 ものごとの捉え方・考え方 > A. ビジョン・パーパス 元資料: ◆ものごとの捉え方/考え方(14枚)
目的・概要
◆ものごとの捉え方/考え方
考え方・観点
アート×サイエンス~真の豊かさの追求へ
- 生活やビジネス
- への貢献
- 創造、発見、革新
- サイエンスの恩恵
- センス
- 環境
- 行動
- 文化
- 知識
- 経済
- 効果
- スキル
- 時代
- 知恵
- 社会
- 貢献
- 真の
- 豊かさ
- 世界平和
- 国の発展
- 産業の発展
- 生活の安定
- ビジネスの成功
- 危機の
- 回避
- 善
- アートとサイエンスは、対局と捉える人も多い世界です。しかし、人々が「真の豊かさ」を追求する上では、これらを掛け合わせて考えていく方が自然といえます。アートの中にもサイエンス的アプローチがありますし、逆もまた然りです。
- コミュニケーションの
- ギャップを埋める表現法
- 得意を感動に変える
- ブランディング
- アプローチ
- 次世代に繋がる
- 文化や技術の伝承
- etc.
- 多様な
- 表現
- 伝承
- 感動
アート×サイエンスで次代を創る
- 「いいデザインとは、98パーセントの常識と2パーセントの美学から生まれる」
- これはザ・コンランショップの創始者であるテレンス・コンランの言葉です
- たとえば、ビジネスにおいては、
- ロジックを積み上げ、収益性を高める
- リスクを予測し、実行確度を上げる
- 観察や計測で得られた情報により再現性を向上する
- などのサイエンス思考が求められる場面が多いと思います
- 私たちは、このアート、サイエンスを別個のものではなく、
- メビウスの輪のようにつながった発想のエンジンととらえ、
- 複雑で難解なビジネス課題の解決に取り組んでいます。
- 「いいビジネスとは、98パーセントの仕組みと2パーセントの知恵から生まれる」
- 私たちと、アート×サイエンスで見出す、新たな解決策を探りませんか。
- 一方で、
- ワクワク、ドキドキする雰囲気をつくる
- 変化に対応し、柔軟な発想と工夫で乗り切る
- 多角的な視点や多様な視座をもとに解決策の点と点をつなぐ
- などのアート思考は、不安定で混沌とした環境においては特に
- 課題解決の突破口となります。
シーズメッシュの目指す姿
- 経営理念
- 私たちは、古くから受け継がれる「真善美」(*1)という概念にもとづき、目先の利益や流行に踊ることなく、真の豊かさを追求する存在でありたいと考えています。
- 私たちの使命
- 当社は「アート×サイエンスで次代を創る」を使命に掲げるコンサルティング&プロデュースの会社です。私たちはより拓かれた未来のために、本質的な問題解決と新しいサービスの創造に貢献してまいります。
- 行動指針
- ストーリーを紡ぐ:感性を大切にし、ワクワク・ドキドキが続くストーリーデザインを追求します。
- 実践をカガクする:物事の深層/本質を探究する中で、ビジネスの実効性、再現性を訴求します。
- 次代を創る:価値ある挑戦にこだわり、次の100年につながる新しいビジネスを切り拓きます。
- *1:人間の理想である,真と善と美。それぞれ,学問・道徳・芸術の追求目標といえる,三つの大きな価値概念(出典:大辞林 第三版より)
1分で話すと・・
- いつの時代も、世情や環境、お金や健康など、仕事や生活を取り巻く不安は尽きないものだと思います。
- それでも、先人が努力を重ね、一つずつ積み上げてきたからこそ、今ある世の中は、各々が実現したいことに、少しだけ手が届きやすい環境にあるのだと思います。
- 危機感を感じることがあるとすれば、やりたいことに対する実現手段が多様化し、便利になったことで、安直に利益を求める行為が増え、先人の知恵や他者の努力に敬意を払わない世の中になったことです。
- 人は感情をもち、互いの関係性を大事にし、協力し、共感し合って、ともに発展する生き物であり、対立や憎しみ、奪い合いから、真の豊かさを得ることはできません。
- 今の時代こそ、「真の豊かさ」について見つめなおし、100年先にもつながる行動をとるべきだと思うのです。
- 私たちは、人に寄り添い、ともに感動し、よりよい次代を創りたいと考えています。
パンフレット抜粋
お客様に価値を提供し続ける取り組み
- サービス提供企業の風土・文化
- 競争力/収益力 向上
- ユーザ満足度 向上
- 作る
- 動かす
- 提供する
- 価値を追求する部分
- 分析・監視
- 育成・支援
- しかけ・
- ツール化
- 技術・ノウハウ・
- 知恵の蓄積~活用
- お客様企業の風土・文化
- お客様の視点 →
- サービス提供側の視点 →
- 予測、制御能力 向上
- 安心感・信頼度 向上
- 品質、生産性の向上
- 当たり前に達成したい部分
- コストの最適化
- 企業は自らの市場価値を高めるためにビジネスの質、経営の質を追求する
- 体力強化のための型(基盤)作り、企業の元気を加速させるためのしかけ作り、育成・支援活動が必要
- ソフトウェアの質 / システムの質 / サービスの質
- サービス中心に表現したモデル
- 変革し価値を生み出していく様々な力
企業の成長と目指す目標・イメージ
- メトリクス活用の
- 促進
- お客様側の視点 →
- 自社の視点 →
- ここは何でもOK
- 目指す姿
- #メトリクス・データ活用
血行促進・体力増強が大切!
- ビジネスの現場では・・
- 開発現場
- 開発現場
- ソフトウェアエンジニアリング
- 共有の場
- 組織
- 組織・現場を支える力
- エンジニアリングアプローチ
- 開発現場
- 現場改善力
- 工夫、知恵
- 根拠
- お客様
- 組織対応力
- 外部の知恵
- ムダとり
- 標準・基準
- 対応
- データ、
- ナレッジ
- 分析
- 使える形に
- 合意
- Global Std.
- Model
- Data
- 文献、書籍
- 効果的な活用
- モニタリング
- 生産技術
- 開発技術
- 予防
- 認識
- 交渉
- 開発
- 管理
- 改善意識
- 問題解決
- ●データを徹底活用し、コミュニケーションの正確性、効率性を改善
- ●上流プロセスからの品質の作り込みを強化
- ●技術支援、ナレッジ活用、客観的判断の枠組みを作り、人材育成、役割と責任の明確化を実施
- 事実
- 示唆
- 対策
- 対策
- 事実
- 同じやり方でコミュニケーション
健康に過ごすために必要なことは?
- プロジェクトをひとつの生命体として捉えた時、健康に過ごすためには何が必要でしょうか?
- 普段の生活では・・
- 調和のとれた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠
- (文科省の健康3原則より)
- お手入れ(定期的なメンテナンス~レベルアップ)
- 喜怒哀楽を伴うコミュニケーション
- 社会貢献や価値創造を通しての達成感 ・・など
- 病気になった時には・・
- 問診 計測 応急処置 薬剤投与 検査 手術 輸血 ・・など
- そもそも・・
人間の健康と組織やチームとの対比例
推進活動の進展イメージ
- 推進活動はトップダウンで一気に進むケースの方が少なく、図のようにスモールステップで既成事実を積み上げ、
- じわじわと効果を示していく方が形骸化せずに、
- 活動としても定着しやすい傾向がある
事業戦略実行全社DX展開の取り組みイメージ
- 情報定義
- 優先領域中心の
- 情報定義
- 情報活用の試行と
- 判断基準の定義
- ダッシュボード化、
- ナレッジ蓄積
- 一部で開始した変革活動をスパイラルに全社展開していくイメージを示す
- 戦略策定
- 全体戦略の
- 言語化
- 全体戦略の改訂
- プロセスの
- 明確化
- 役割と責任の
- 明確化
- 各種戦略
- の明確化
- 計画と実行
- の統合管理
- 対話の継続(環境の変化、実行状況、有益情報、戦略・プロセスのボトルネック、システム化の必要性など)
- 関係各位との対話
- 課題,有益情報抽出
- コミュニケーション
- 統合管理(個別施策の計画化、実行状態の可視化、重要リスク&課題の解消、複数施策の効果モニタリングなど)
- 各領域の戦略策定
- 業務プロセスの明確化
- 優先領域の
- プロセス定義
- 各領域の
- 強化施策
- 戦略実行を支える・基本施策群
- 戦略,プロセス,情報定義,役割の明確化は
- どのSBUにおいても
- 必須 (ミニマムでも)
- 上記をシステム導入後に検討すると、単なるシステムの変更にとどまらず、業務
- プロセス、役割、情報定義のやり直しに、想定以上のコストがかかる
- 最初に実行すること
- Next stepで実行すること
- DX戦略→システム導入
- PoC等における成功パターンを横展開することで、
- 投資対効果は格段に向上する
- システム企画、
- 構築~運用
- 組織変革を含む体制構築
- 実行の促進(強化施策の優先順検討、プロジェクト化、WG化、プロジェクト管理(リスク・課題・進捗管理)など)
- ゴール指標の
- 強化(KGI-KPI)
- ├─ 現状把握、戦略、優先施策、実行性/実効性の明確化 ─┤
- ←ここまではアナログであっても確実に回ることが重要
- システム構築に必要なInput
- 環境・収益分析
- 標準化
- 優先領域の強化
- 人財像
- 役割と責任の定義
定着とは “ないと困る” 状態を作ること
- 見える化の例
- 見たくない、
- 見られては困る
- 状態
- 見たい、
- 見ないと困る
- 状態
トラブル防止のために必要な取り組み
- 見積りが特定の人に依存/見積りミスが多発/リスクが可視化できていない
- 契約書が不十分/ドキュメント体系ができていない/ひな形・テンプレートがない
- チームビルディングの明確な指針がない/プロジェクト運営の指針があいまい
- 開発基準が不十分(開発標準・管理標準・レビュー基準・品質基準など)
- 定量的・科学的管理*1 ができていない *1:状況を瞬時に判断できる仕掛け(データ活用)
- 過去の反省、ナレッジの活用が不十分
- コミュニケーション、意思疎通がうまくいっていない
- 改善アクションが続かない(途中でやめてしまう)
- 見積り
- 契約
- 体制構築
- 開発
- 品質
- 他
- トラブル、問題、将来的な問題(リスク)に対処
- 事実の把握 ← → 適切な対策の持続 ←→ 定量的管理
- 人財育成
- 対策
改善の取り組みと行動変革
- 改善の取り組みと行動変革のステップを下記に示す
- わかる
- できる
- 小さな
- 効果
- 普及
- 繰り返し
- 大きな
- 効果
- 戦略的な
- アプローチ
- 戦略に則った
- 実践
- 大きな
- 変革
- 第1ステップ
- 質の追求
- 第2ステップ
- 効率の追求
- 第3ステップ
- 価値創造
- 考え方、行動の変え方、
- そのための手法を示し、
- 領域とターゲットを拡大しながら、
- 定着するまで改善し続ける
- 各種改善
- の取り組み
品質向上に対する取り組み・コンセプト
- AI
- 活用
- 平均
- 理想
- 未熟・・知らないし,できない
- 高度・・知っていて,できる
- 受け身
- 本気
- 組織全体でリードしたい方向
- 対象外
- 超初級
- =知る
- 概要=知る
- 活用
- =できる
- 詳細
- =わかる
- ③単に“意味がわかる”
- から
- “確実にできる”
- へ
- 評価
- モデル
- 品質評価の方法、サンプル
- 実践
- =よりできる
- 重心
- 重心
- ①“知らない”
- から
- “知っている”
- へ
- ②“知っている”
- から
- “意味がわかる”
- へ
- 品質報告書
- リスク管理表
- BOT
- 高度な生成
- 既存の
- 標準

