対策の検討(施策リスト・BPR・着手判断)
B-4 対策・施策の検討 > B. 経営課題・経営管理 元資料: ◆対策の検討(4枚)
目的・概要
◆対策の検討
考え方・観点
対策の整理法
- 対策易はチームでcntl.しやすいもの
- 対策難はし難いもの
- ①原因系で対策易
- すぐ実行できる課題か、課題として優先的に実行していくもの
- ②結果系で対策易
- その結果に繋がる課題を見つけ①に寄せていく
- ③原因系で対策難
- 課題を分解して、①に寄せるか、cntl.難しい場合は放置する
- ④結果系で対策難
- ①に繋げられなければ基本放置する
- ※課題設定が明確にできないもののうち、先々の影響が大なら、リスクとして別枠で対策を検討する
- (上位マネジメントにエスカレーションするなど)
どこから改善施策に着手するか?
- 終了案件の判定
- QCDS成否?
- Keep
- Problem
- Try
- Keep
- Problem
- Try
- 良いものはナレッジとして、標準に反映
- 問題点は「真の原因」まで掘り下げ、再発防止策を立て、標準に反映
- いずれも、改善対象の標準を明確にし、反映を確実に行うようなプロセスを整備
- 特に“悪い状態”“危ない状態”の検知を的確に行う必要があるため、計画・フェーズ間でチェックに使えるよう、定量データの取得を強化
- yes
- no
- 引き合い・
- 計画・
- 実行中案件
- の判定
- 標準(開発プロセス、文書、手法、ツール、運営ルール、など)
- プロジェクト特性、定量データ/判定指標、ナレッジ*1
- *1:リスクDB、品質判定基準、生産性指標、プロジェクト運営のコツ・・など
- 人材育成や評価の仕組み
- まず
- 型
- を作る
- (戦略実行支援)
施策案・リストアップの例
- ◆標準の型構築
- 課題/リスクの可視化フレーム
- WBSツール
- 進捗基準
- プロジェクト計画書
- プロジェクト運営ルール
- 見積り
- 前提条件集(DB化)
- リスク集(DB化)
- 活動と連動する品質方針
- レポーティング標準
- ◆リスク予知
- 必須データ定義
- プロジェクトデータの収集(終了案件)
- 品質・生産性指標の構築
- 変動要素のトレース/変化の予測
- ◆実行フォロー
- 標準の型/出張指導
- 品質評価レポーティング
- PRJマネジメント・サイクルチェック(WBS、課題、リスク)
- プロジェクト可視化ツール
- ★活動実行の課題
- リソースの確保
- 他にもあればリストアップしていく
- (戦略実行支援)
イメージ図
手順・進め方
BPRの進め方/負の連鎖を断ち切る例
- 余力
- の創出
- 改善
- Targetの特定
- リスク
- 低減
- 重要
- 業務の定義
- わかる
- できる
- 小さな
- 効果
- 普及
- 繰り返し
- 大きな
- 効果
- 価値創造領域への本格シフト
- 戦略に則った
- 実践
- 大きな
- 変革
- 準備段階 →
- 改善
- 施策
- ①
- 業務の
- シフト
- 改善
- 施策
- ②
- 改善
- 施策
- ③
- リスク
- 予見
- 確度↑
- 改善
- 施策
- ④
- 影響度の明確化
- リスクと
- 課題の
- 把握
- 第1ステップ
- 質の追求
- 第2ステップ
- 効率の追求
- 第3ステップ
- 価値の追求
- 戦略策定 →
- 第1ステップ
- 質の追求
- 第2ステップ
- 効率の追求
- 第3ステップ
- 価値の追求
- AsIs
- ToBe
- 究極のゴール
- 真の
- Gap
- 実行
- プラン
- 短期+中長期の展望
- 目標
- 設定

