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戦略実行プランと施策リストアップ(実行プラン概略・施策案)

F-1 実行プラン設計F. 実行計画(プロジェクト) 元資料: ◆実行プラン・フレーム集 前半(10枚)

目的・概要

◆実行プラン・フレーム集

考え方・観点

戦略実行プラン・概略

  • 【1. 背景と目的】
    • 背景(市場・競合・自社状況):________________________________
    • 目的(最終ゴール):_________________________________________
  • 【2. 戦略全体像】
    • 基本方針:____________________________________________________
    • 主要ターゲット:______________________________________________
    • 成功定義(KGI):____________________________________________
  • 【3. 主要施策(3〜4本)】
  • 施策名:__________________________________________________________
  • 目的:________________________ 内容:______________________________
  • 担当部門/責任者:________________ スケジュール:__________________
  • 必要リソース:____________________ KPI:___________________________

  • 施策名:__________________________________________________________
  • (以下同様)
  • 【4. ガバナンス体制】
    • 推進体制(委員会/PMO):_____________________________________
    • 報告ライン(経営層レビュー頻度):____________________________
    • 意思決定ルール:______________________________________________
  • 【5. リスクと対策】
    • 想定リスク:__________________________________________________
    • 予防策:______________________________________________________
    • 対応策:______________________________________________________
  • 【6. 成果測定・改善サイクル】
    • モニタリング方法(ダッシュボード等):________________________
    • 評価タイミング(例:四半期レビュー):________________________
    • 改善プロセス(評価→原因分析→修正→再実行):________________
  • 【7. 今後のアクション】
    • 短期:________________ 中期:________________ 長期:________________
  • 【備考】
  • 補足事項:______________________________________________________
  • テンプレートA・・全体戦略と実行施策(PPT版)
  • 詳細は 「戦略実行プラン・説明編_ver1.0.pdf」 参照

戦略実行プラン・概略

  • テンプレートB・・全体戦略と実行施策(Excel版)
  • 詳細は 「戦略実行プラン・概略_ver1.0.xlsx」 参照

(テーマ名)

  • 目的:
  • タスク概要:
  • ゴール(定量/定性):
  • 遂行上のポイント:
  • 検討材料:
  • テンプレートC ・・個別の実行プラン(簡易版)

(テーマ名)

  • ◆目的
  • ◆概要
  • ◆成果物(アウトプット)
  • ◆ゴール(定量/定性)
  • ◆遂行上のポイント/課題(難所)
  • ◆担当(責任者/実施者/実施先など)

  • ◆スケジュール
  • ◆体制
  • ◆検討材料(インプット)
  • ◆諸条件/制約(期間やコストなど)
  • テンプレートD・・個別の実行プラン(やや詳細版)

(テーマ名)

(テーマ名)rev.x.x
概要体制
進め方
ステップInputOutput
KPI
  • テンプレートD ・・個別の実行プラン(詳細版)

施策案・リストアップの例

  • ◆標準の型構築
    • 課題/リスクの可視化フレーム
    • WBSツール
    • 進捗基準
    • プロジェクト計画書
    • プロジェクト運営ルール
    • 見積り
    • 前提条件集(DB化)
    • リスク集(DB化)
    • 活動と連動する品質方針
    • レポーティング標準
  • ◆リスク予知
    • 必須データ定義
    • プロジェクトデータの収集(終了案件)
    • 品質・生産性指標の構築
    • 変動要素のトレース/変化の予測
  • ◆実行フォロー
    • 標準の型/出張指導
    • 品質評価レポーティング
    • PRJマネジメント・サイクルチェック(WBS、課題、リスク)
    • プロジェクト可視化ツール
  • ★活動実行の課題
    • リソースの確保
  • 他にもあればリストアップしていく

★プロジェクト実行状況の可視化

  • 【ねらい】
    • 正しいベースラインデータを計測する
    • 工程ごとの変化量と合わせ、常に最新状況を捕捉できるようにする
  • 【概要】
    • 外部設計終了時点における開発規模をはじめ、プロジェクトコントロールに必要なベースラインデータを計測する。また、時間や進捗など、日常的に変化するデータも併せて計測し、状況が適切かどうかの判断に活かしていく
  • 【進め方】+【IN/OUT】
  • 【KPI】
    • 対象:
    • ゴール指標:
  • Input
  • Output

★契約、交渉状況の可視化

  • 【ねらい】
    • プロジェクトの契約内容・条件、交渉状況を可視化することで、作業着手や仕様変更の判断をより正確に行う
  • 【概要】
    • 基本契約、前提条件、見積仕様書などの「型」を明確にし、関係者が常に参照できるようにする
    • 仕様変更プロセスを顧客と合意し、交渉の最新状況が関係者間で共有できるようにする
  • 【進め方】+【IN/OUT】
  • 【KPI】
    • 対象:
    • ゴール指標:
  • Input
  • Output

★工程ごとの開始/完了基準策定

  • 【ねらい】
    • プロジェクト工程ごとの開始/完了基準を整備する
    • より客観性の高い判断基準を構築し、透明性を高める
  • 【概要】
    • 客観性の高い工程開始/完了基準を定義する(定性/定量の両面)
    • 評価タイミングの適正化、指摘事項の対応フォローを徹底することで、組織として重要な取り組みであることのメッセージを強化するとともに、効果の分析&PRを進めていく
  • 【進め方】+【IN/OUT】
  • 【KPI】
    • 対象:
    • ゴール指標:
  • Input
  • Output

改善施策とKPIの設定例

  • ※具体的な指標はスペースの関係で割愛

目標達成のためのマンダラチャート

どこから改善施策に着手するか?

  • 終了案件の判定
  • QCDS成否?
  • Keep
  • Problem
  • Try
  • Keep
  • Problem
  • Try
  • 良いものはナレッジとして、標準に反映
  • 問題点は「真の原因」まで掘り下げ、再発防止策を立て、標準に反映
  • いずれも、改善対象の標準を明確にし、反映を確実に行うようなプロセスを整備
  • 特に“悪い状態”“危ない状態”の検知を的確に行う必要があるため、計画・フェーズ間でチェックに使えるよう、定量データの取得を強化
  • yes
  • no
  • 引き合い・
  • 計画・
  • 実行中案件
  • の判定
  • 標準(開発プロセス、文書、手法、ツール、運営ルール、など)
  • プロジェクト特性、定量データ/判定指標、ナレッジ*1
  • *1:リスクDB、品質判定基準、生産性指標、プロジェクト運営のコツ・・など
  • 人材育成や評価の仕組み
  • まず
  • を作る
  • (戦略実行支援)

施策の地図①

施策の地図②

  • 改訂要!!!

バランスト・スコアカード(BSC) 視点とバランス

  • 5つのバランス  ①財務と非財務 ②時間 ③要因と結果 ④内部と外部 ⑤利害関係者
  • 4つの視点
  • 財務の視点
  • 利害関係者にとって望ましい財務業績とは?
  • 業務プロセスの視点(KPI)
  • 顧客ニーズに応えるために、どのようなビジネスプロセスに秀でるべきか?
  • 顧客の視点
  • ビジョンを達成するために、顧客に対してどのように行動すべきか?
  • <非財務の視点・外部・現在>
  • <非財務の視点・外部・未来>
  • 学習と成長の視点
  • (組織と人材の視点)
  • どのようにして変化と改善ができる能力を維持するか?
  • <財務の視点・内部・過去>
  • 財務的視点
  • 非財務的視点
  • 過去
  • 現在
  • 未来
  • 外部的視点
  • 内部的視点
  • 顧客満足、新規顧客の開拓、経営陣との関係性、業界シェア など
  • 事業利益、業績目標 など
  • 顧客獲得率、PV、生産性 など
  • ES、業界知識、資格取得 など
  • ビジョンと戦略
  • <非財務の視点・内部・現在>

バランスト・スコアカード(BSC)

  • ロバート・S・キャプラン(ハーバード・ビジネス・スクール教授)とデビッド・ノートン(コンサルタント会社社長)が1992年に「Harvard Business Review」誌上に発表した業績評価システムである。
  • この概念は、従来の財務的指標中心の業績管理手法の欠点を補うものであり、戦略・ビジョンを4つの視点(財務の視点・顧客の視点・業務プロセスの視点・学習と成長の視点)で分類し、その企業の持つ戦略やビジョンと連鎖された財務的指標、及び非財務的指標を設定する必要がある。なお、このバランスト・スコアカード(BSC)の概念は、業績評価システムから出発し、経営者情報システムとして発展した後、キャプラン/ノートンの最新著作においては、戦略的経営システムとして位置付けられている。
  • 典型的なバランスト・スコアカードの実装は以下の4つのプロセスからなる。
    • ビジョンを実現可能な目標に翻訳する。
    • ビジョンについて議論し、個々の業績とリンクさせる。
    • ビジネス計画立案。
    • フィードバックと学習により、戦略に修正を加える。
  • 出典: Wikipedia

タームごとの施策のバランスを見る

実施スケジュール・メモ

  • 11~12月
  • Output
  • 実施内容
  • 1~2月
  • 3月以降

支援スケジュール・想定

  • A)業務の可視化
  • プロジェクトにおける業務の流れ、IN/OUT、達成基準の明確化を行う
  • B)体制・リソースの可視化
  • リソース、スキルの現→要をクリアにし、現場の課題を洗い出す
  • C)D)→一部着手
  • C)スケジュールの精査
  • A)B)の情報を元に、現スケジュールの評価~最適化を実施する
  • D)ハイリスク対応
  • リスク抽出、対策立案~課題管理の仕組み整備と運営支援を実施する
  • E)PMO体制構築~運用
  • PMOの役割・責任を定義し、プロジェクト支援を本格化する
  • 3~4月
  • Output
  • 実施内容
  • 5~6月
  • F)PMO支援強化
  • ハイリスク事項の監視とその対処を優先にしつつ、プロジェクトの実態に合わせた支援体制と実行の支援強化を行っていく
  • ※左記までがプロジェクトの喫緊の課題に応えることと、支援の「型」を構築するフェーズ。ここからはプロジェクト遂行能力向上のための「支援の質と効率」を追求するフェーズ。
  • 7月以降
  • ・業務フロー
  • ・標準作業ボード
  • ・作業標準指標
  • ・付帯情報一覧(成果物、マニュアル、ツール等)
  • ・体制表
  • ・リソース/スキル一覧
  • ・ヒアリング結果
  • ・最適化後のスケジュール表(MSP版?)
  • ・リスク管理表
  • ・課題管理表
  • ・会議体運用定義
  • ・その他(契約条件やレビューの仕組み検討、変更管理の実施など)
  • ・(左記outputの強化など)
  • ○○様向け

実施スケジュール・イメージ

  • Output
  • 実施内容
  • ●支援内容のすり合わせ
  • ●現状確認
  • ●議論材料の集約
  • ●課題の明確化
  • ●全体戦略の言語化(AsIs、ToBe)
  • 3月
  • ・課題管理表
  • ・リスク管理表
  • ・戦略策定シート
  • ・WBS
  • ・役割と責任の一覧
  • ・考え方やポンチ絵、
  • イメージなど
  • それ以降
  • ●全体戦略の言語化(AsIs-ToBeのギャップ分析~必要な行動の明確化)
  • ●中長期展望の可視化
  • ●一部施策の計画化
  • 4月
  • ←update版+下記
  • ・中長期展望
  • ・(必要に応じ)環境分析
  • ●全体戦略の言語化(短中期のアクションの落とし込み)
  • 5月
  • ←update版+下記
  • ・短中期アクション
  • 6月
  • 7月
  • 留意点
  • ファクトベースで現状を正しく把握する/課題のインパクトに着目する/言葉選びと、その洗練にこだわる
  • 戦略間のつながり&役割と責任の定義を踏まえ、当該戦略を骨太化する/投資対効果は、事業特性別に創出価値も含め計測法を定める
  • 直近~半年後くらいまでの施策につきプランを詳細化する/役割と体制、戦略とプランを8-9割確定し、経営層とコミットする

イメージ図

手順・進め方

手法・理論

★PRJ体制構築の標準化

  • 【ねらい】
    • 体制構築、要員アサインにおける課題の明確化
    • 費用対パフォーマンスの見える化と効果向上
  • 【概要】
    • プロジェクトにおける要員調達、立ち上げ、関係性の構築、育成など体制構築のキモとなる取り組みを整備する
    • 役割と責任を明確化し、実績(outputの質や生産性)と紐づけることで、対パフォーマンスを見える化する
  • 【進め方】+【IN/OUT】
  • 【KPI】
    • 対象:
    • ゴール指標:
  • Input
  • Output

テンプレート・ツール

事例・サンプル

【 実行プランのサンプルなど 】

参考リンク

構築中・WIP

顧客別事例